プログラムは知らなくてOK、ツールで簡単に組み立てられます

コード記述だけじゃない、ソフトウェアの作成ツール

パソコンで動作するソフトウェアを作成するには高額なプログラム開発ソフトを使用し、専門的な知識を駆使して複雑なコードを機銃しないと作成できないイメージがありますが、実はコードを記述することなくソフトを作成することができます。
コードを記述しないからといって、記述する作成方法と比べて機能的に劣っていたり、実装させられる機能に大きな制限があるということはありません。コードを記述できる人でもツールを使用して作成した方が効率の良い場面ではコードを記述せずにツールを使用することがあるほどです。
コードを記述する知識がない方でも、実現させたい機能のイメージさえあれば誰でもソフトウェアの作成ができるため、コードを記述しないタイプのツールはソフトウェアを作成する敷居を下げてくれる画期的なツールです。

コードを記述せずにどうやって作るの?

コードを記述するプログラムでは画面に表示する文字や数値を格納しておく「変数」という入れ物を用意し、その変数を画面上のどのテキストボックスに表示するか、といった内容を記述しています。また、どのボタンを押した時にどのような計算を行い、変数の値を変更するか、データベースソフトと連携してどのデータベースの値を変更するかを全て自分で記述します。
一方ツールを使用したソフトウェアの作成方法は、開発用のソフトにもよりますが、画面に表示されているテキストボックスがデータベースそのもの、という考え方のソフトが一般的です。画面上の項目がデータベースの値と同じなので、視覚的にデータの値が見え理解がしやすいです。
画面上のこの項目とこの項目を計算して表示する、計算結果をデータベースに保存するというような一連の流れが目に見える形となるのがコードを記述しないソフトウェア作成ツールの特徴です。